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どんなものでも使い方次第本作の見どころは、結婚詐欺師・橋口龍一郎のテクニックと、騙し方、騙される女、そして彼を追う刑事・阿久津の話。
特に面白かったのは、騙される女たちの話だ。
本当は笑ってはいけないのだけど、読みながら思わず吹き出してしまいそうになった。
でも、読みながらつくづく思ったのは、橋口はきっと詐欺師なんかにならなくてもきっと超一流になっていただろうということ。
そこから分かるのは、どんなものでも使い方次第だということだ。
どんなものでも使い方次第で、人を幸せにしたり喜ばしたりすることができる半面、人を不幸にしたり悲しませたりすることもできる。
例えば橋口でも、その話術を良い方向に使っていれば、捕まることもなく、人に感謝される一生を送れただろう。
それはきっとその人の考え方次第なのだと思う。
この小説はきっと反面教師にしなければいけないもののうちで、最たるものだと思う。
これから読む人はそこに注意して読んでもらいたい。
神取さんと饗庭先生とピンク筋!?という組みあわせにひかれて、ついつい購入してしまいました。
ピンク筋というききなれないけど親しみやすい筋肉がわかりやすく説明されていて、ステキな筋肉であることがわかりました。
寝て行うベッド編
すわっておこなうチェア編
たっておこなうフロア編
パーツ編
というふうにわかれていて、わかりやすかったです。
ちょっとしたエクササイズで筋肉に刺激をあたえ、代謝があがるのがわかりました。
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